HISTORY パワーバーの歴史

パワーバーの歴史は、スポーツ栄養食品の歴史そのもの。これからもアスリート
と共に進化し続けます。

1983 to 1986
1983年、あるカナダのトップマラソン選手がゴール手前10km地点で突然倒れました。なぜ?それは体内の燃料切れが原因でした。この挫折をきっかけに、彼は栄養科学者と共に、アスリートにとって理想的なエネルギー吸収効率と持続力を提供するためのスポーツ栄養食品の研究を始めました。

1986 to 2000
それから3年間、彼らは数百にも上る検証結果を基に、炭水化物・ビタミン・タンパク質の理想的な配合方法を見出すとともに、米国カリフォルニア州バークレーにパワーバー社(PowerBar Inc.)を設立したのです。
「パワーバー」として最初に開発された製品はチョコレート味とモルト・ナッツ味のエナジーバーでした。パワーバーの評判は瞬く間に様々なスポーツシーンへ広がり、IRONMAN(世界最大規模のトライアスロン・レースシリーズ)の多くの競技者がパワーバーを試し始め、1987年にはツール・ド・フランス(フランスで行われる世界最高峰の自転車ロードレース)において、米国チームがエネルギー補給の秘密兵器としてパワーバーを導入したのです。こうしてパワーバーの効果は世界で認められ、10数年後には世界35カ国で販売されるまでに成長しました。

2000 to 2014
2000年、ネスレ社(スイス)がPowerBarを買収。14年の間、世界最大の食品会社が製品開発と品質基準の専門知識を駆使した結果、製品カテゴリーは、オリジナルのエナジーバーの他に、プロテインバー、シリアルバー、スポーツドリンク(粉末、タブレット)、ジェル、スムージー、グミと、食感・形状を変えて増加。スポーツの様々な場面に対応すべく製品を提供し、PowerBarはさらに世界各国への拡大を遂げました。最高の品質をブランドの標準とし、絶えず前進しています。

Today

2014年、PowerBarはネスレ社(スイス)より全米トップのシリアル会社であるポスト社(アメリカ)に売却され、ブランドの本拠地は生まれ育ったアメリカの地へ戻りました。2015年、世界で初めてのエネルギー補給食としてのウエハース食品「エナジャイズ・ウエハース」を市場に導入。そして、今年2016年、PowerBar Inc.は設立30周年を迎えました。エネルギー補給食の元祖、PowerBarの革新はこれからも続きます。


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